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ロイテリ菌はどんな菌? 効果ある?

ロイテリ菌はどんな菌? 効果ある?

お口の中の環境を良好にする「ロイテリ菌」。イヤな悪玉菌「虫歯菌」「歯周病菌」「口臭の原因菌」を抑える、ということはご存知の方も多いと思います。でも実は、お口の健康だけでなく胃腸や妊婦さんにも嬉しい働きがあるんです! 気になるロイテリ菌について、詳しく紹介していきます。

 

 

ロイテリ菌の基礎知識

ロイテリ菌は、スウェーデンのバイオガイア社が国際特許を持つ乳酸菌です。
ひとくちにロイテリ菌といっても多くの菌株があって、バイオガイア社が特許を持ち日本で販売されているロイテリ菌株は3種類のみ。バイオガイア社の科学者が世界各国で探し求めた「人体に有益なロイテリ菌株」に限定されています。

この優れた菌を生きたまま手軽に摂取できるよう製品化したのが、バイオガイア社の「ロイテリ菌シリーズ」です。トローチタイプとリキッドタイプがあり、ミント味やフルーツ味など楽しいフレーバーを展開しています。

 

 

ロイテリ菌に期待できることは?

ロイテリ菌は、「人間に有害な悪玉菌のみ抑制して、人間に有益な善玉菌は攻撃せず共生する」という、とても優れた働きをしてくれます。どのようなことが期待できるのか、見ていきましょう。
 

ロイテリ菌の嬉しいこと① 虫歯を抑える

イヤな悪玉菌「虫歯の原因菌」を殺菌し、虫歯になることを防ぎます。
 

ロイテリ菌の嬉しいこと② 歯周病を抑える

イヤな悪玉菌「歯周病の原因菌」「歯肉炎の原因菌」を抑え、歯周病や歯槽膿漏になることを防ぎます。
 

ロイテリ菌の嬉しいこと③ 口臭を抑える

マスク生活でのお悩み上位、口臭。「口臭の原因菌」を抑え、悪玉菌のせいで発生する口臭を抑えます。
 

ロイテリ菌の嬉しいこと④ ピロリ菌を抑える

これまでのお口の中の話から急に脱線し、驚かれたのではないでしょうか。ロイテリ菌は強烈な胃酸にも負けず、胃の粘膜にいるイヤな悪玉菌「ピロリ菌」も抑え、胃潰瘍や慢性胃炎などを防ぎます。
 

ロイテリ菌の嬉しいこと⑤ お腹の調子を整える

ロイテリ菌は生きたまま腸まで届き、しかもしっかり定着するので、下痢や便秘などに悩まされにくい腸内環境へ整えます。
 

ロイテリ菌の嬉しいこと⑥ アレルギーの緩和

生きたまま腸に定着して免疫を正常に整えることで、アレルギー諸症状の緩和につながります。
 

ロイテリ菌の嬉しいこと⑦ 妊婦さんのリスク低減

「嬉しいこと②」に関連します。歯周病菌を持つ妊婦さんは早産や低体重児のリスクが高まるそうです。歯周病菌を抑制することで、ママも赤ちゃんも健康に!
 

ロイテリ菌の嬉しいこと⑧ 赤ちゃんの夜泣き改善

これは意外かも!? 夜泣きは「乳児疝痛」というお腹の不快感が原因なのだそうです。腸内環境を整えることで夜泣きの改善が確認されています。

 

 

ロイテリ菌は怪しい?

虫歯からピロリ菌、赤ちゃんの夜泣き対策まで嬉しい働きをご紹介しましたが、

「幅が広すぎて、逆にわからなくなった」

「色々な働きがあるなんて、なんだか怪しい!」

と思われた方も多いのではないでしょうか。


初めにご紹介した通り、バイオガイアが特許を持ち日本で販売されているロイテリ菌は、バイオガイア社の科学者が世界各国で探し求めた「人体に有益なロイテリ菌株 3種類」です。

3種類の菌株はそれぞれ、「定着する場所」や「得意な働き」が異なるため、お口から腸まで幅広く活躍してくれるのです。


 

3種類のロイテリ菌株

3種類のロイテリ菌株について、それぞれ「主に定着する場所」と「主に得意とする働き」をまとめました。それぞれ見ていきましょう。
 

ロイテリ菌株① プロデンティス(DSM 17938、ATCC PTA5289)

定着する場所:口腔内

働き:歯周病菌や虫歯菌を抑える。口腔内の炎症を抑える。口腔内の菌バランスを整える。
 

ロイテリ菌株② ガストラス (DSM 17938、ATCC PTA 6475)

定着する場所:胃腸

働き:胃腸内の菌バランスを整える。骨を丈夫に保つ。
 

ロイテリ菌株③ プロテクティス(DSM 17938)

定着する場所:口腔内

働き:歯周病菌や虫歯菌を抑える。口腔内の菌バランスを整える。

 

 

ロイテリ菌の選び方は?

気になるお悩みがお口のことという方は「プロテクティス」や「プロデンティス」

胃腸のことが気になる方は「ガストラス」

の菌株が配合されている製品を選ぶのがよいということがわかりましたね。

 

ロイテリ菌の摂取方法にはトローチタイプとリキッドタイプの2種類ありお好みや目的タイプが選べるのも嬉しいですよ。

形状 メリット デメリット
タブレット
  • 手軽に食べられる。
  • 持ち運びに便利。
  • おやつの代わりになる。
  • 歯が生えていないといけない。
  • 咀嚼する力がないといけない。
  • 時間がかかる(ゆっくり舐め溶かす必要がある。)
リキッド
  • 誤嚥しにくい。
  • 歯がなくても利用できる。
  • 年齢問わず利用できる。
  • 持ち運びに不便

 

トローチもリキッドもロイテリ菌の働きは同じですが、リキッドは赤ちゃんやシニアの方など、舐めたり噛んだりすることが苦手な方のために開発した製品なのだそうです!


 

ロイテリ菌は効果ない?

今回は、ロイテリ菌の基本情報と、製品情報についてまとめてみました。

テレビや雑誌などで「お口の中で働く菌」として有名になったロイテリ菌ですが、全身の健康に嬉しい働きはあることがお分かりいただけたかと思います。

もしこれまでに「ロイテリ菌を試したけど、効果ない」と思われたご経験のある方は、ぜひこの記事を参考に「菌株の種類」を選んで、ご自身にぴったりのロイテリ菌生活をスタートしていただけると嬉しいです。